窓口からみなさんへ

2016/08/03
毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。この季節、窓口で患者さんたちとお話をしていると、老若男女問わず夏の疲れを訴える方が多くなります。特に食生活において、食事を抜く、食欲がない、あっさりした物しかのどを通らない。いずれも夏ばてを引き起こす原因になるようです。 食欲がないと手っ取り早く甘い物やアイスを食べ、そうめんやパンで食事を済ませがちです。しかし、糖分の代謝に必要なビタミンB群を消費し続けて不足してしまうとエネルギー不足となり、疲労を招きます。食欲がなくてもバランスのよい食事を摂るようにしましょう。 4診療所はいずれも予約制ですが、体調不良を感じ、急遽受診をご希望の方は、まずはお電話で相談してください。診療時間や医師体制など制限はありますが、出来る限り希望に沿えるよう対応しています。