診療のご案内

高齢者ケア外来をしています。高齢者の心身の異常は気づきにくく、治りにくいのが特徴です。認知症など高齢者の方の心身の問題を丁寧に診断し、介護の相談やアドバイスを行い、必要なサービスのご紹介をいたします。高齢者ケア外来は予約制になっていますので、ご相談は TEL03-3911-5175 までお願いします。
慢性疾患患者さんに療養のための指導を行います。慢性疾患は日頃の生活習慣が大きく関係しています。疾患を抱える患者さんに、専門家が、個別や集団で指導します。保険適応の「禁煙外来」を行っています。無呼吸症候群の検査、治療を実施しています。症状が気になる方はご相談ください。

  • 急患の場合は、ご来院の前にお電話ください。
  • 月1回(第4日曜日)の『日曜日診療』を実施していますので、ご利用ください。
  • 深夜の急な病気にも対応します。月・火・水・木曜日は深夜当直あります。ご来院の前に電話ください。
    (03-3911-5171)
  • 慢性疾患で定期的に通院される方は、診療の予約が出来ます。
  • 禁煙外来を行っています。(保険適応です。)
    12週間(5回の診察)で、禁煙を目標に行いませんか。ぜひご相談ください。

診療予定表

  診療科

内科
小児科
倉信※1
西本
渡邉
倉信※1
神田
倉信※1
渡邉
築地
(循環器内科)
倉信※1
西本
渡邉
廣瀬
西本
神田
渡邉
松田
西本
(第1・3・5)
倉信※1
(第2・4・5)
渡邉※1
(第2・3)
井口(第1)
外科
整形外科
本池 本池
中里
本池 本池 本池
(第1・3・5)
前之原(第2)
中元(第4)

内科
小児科
倉信 倉信
西本
渡邉
倉信
西本
神田
廣瀬
※2
西本
渡邉
神田
渡邉
※3 
外科
整形外科
本池 小峰 本池 ※2
渡邉
本池

内科
小児科
神田 平原
渡邉
西本 倉信
仁部
倉信
外科
整形外科
本池

※1:小児優先の受付は9時30分までです。(金曜日、第1第3土曜日は実施していません)
※2:木曜日午後は14時45分受付、15時診療開始です。
※3:土曜日午後は急患の方は対応出来ます。事前に診療所にお電話してください。
※4:第4日曜日午前に休日診療を行います。9時15分~11時受付、9時30分診療開始です。
※5:注射(予防接種は除く)のみ・物療のみご希望の方は、午前は11時、午後は16時までにお越しください。
   受付開始:午前8時45分~午後8時まで(木曜・土曜のぞく)※5

訪問診療室

近年、医療技術の進歩から病院とほぼ同様のことが家で行えるようになってきました。在宅でも、酸素吸入器や人工呼吸器、栄養補助療法やカテーテル類などの医療機器が使えるようになり、様々 な疾病や障害を持つ患者さんが安心して家で過ごせるようになりました。もちろん入院中とまったく同様の検査や治療を行えるわけではありませんが、住みなれた家での療養は予想以上に効果があります。在宅医療の素晴らしさはなんといっても生き生きした患者さんの姿にあると思います。私たちは高度在宅医療を人にとって優しい形で提供するよう努めています。寝たきりになられた方、末期がんで在宅療養される方の往診を実施しています。お気軽にご相談ください。

訪問診療の内容

医師と看護師が定期的にご家庭を訪問し、
診察や療養の相談、アドバイスをいたします。

疾病や高齢のために外出が困難な方、退院し在宅での療養を希望されている方、通院が困難な方であれば、年齢に関係なく、どなたでも訪問診療を受けられます。また点滴・在宅酸素・人工呼吸器など、医療機器を使用している方でも在宅療養ができます。採血・心電図・超音波・レントゲンなどの検査も在宅で可能です。 退院後より在宅療養を希望される方は、入院中に病院への訪問によるご相談もお受けいたします。

病棟

病棟は①緩和ケア・看取り②入院高齢者の
急性期ケアの二つを柱として活動しています。

患者さんと御家族の人生を最期まで徹底的に支えることをミッションとした19床の一般病床を2013年に開設しました。

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有床診療所のメリットは

  • 家族や友人と気軽に会うことができる生活圏内で医療やケアを受けられる
  • 患者さんと家族をよく知っている医療者が患者さんの身体的問題だけでなく、社会的、家族的、個人的背景も理解した上で、患者さんのニーズに細やかに対応できる
  • がん患者だけでなく、非がん疾患の方も含め、疾患に関係なく緩和ケアを提供できる看護師を中心に、ケアワーカー、医師、PT,OT,ST、ソーシャルワーカー、栄養士などからなる多職種チームが一丸となって理想的な病棟づくりに取り組んでいます。

ACEユニット

入院にはさまざまな悪影響があることが知られています。

  • 身の回りのことを行うことが億劫になる(自立心の低下)
  • 時間や場所がわからなくなる(見当識障害)
  • 転倒や廃用、誤嚥などによる身体機能の悪化 など。

ACEユニットでは、入院による悪影響を最小限にし、スムーズな退院を目指しています。   「病気は治ったけれども寝たきりになった…」とならないために、病気の治療だけでなく、入院中から積極的に活動しましょう。

チーム医療

チーム医療 医師・看護師・介護士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・栄養士・ソーシャルワーカーなど、多職種で関わっていきます。 病気の治療だけでなく、転倒や誤嚥、床ずれ、低栄養、せん妄、認知症など、高齢者に起こりやすい状態に介入していきます。

療養場所の選択?

「在宅医療」が推し進められる国の方針の一方で、自宅以外の生活・療養場所の数や選択肢が十分にはない状況があります。介護保険が適用となり、長期の入所が可能な「特別養護老人ホーム」は、全国で入所待機者が50万人以上いるとされています。その他の入所施設等では、医療行為の有無で選択肢が限られたり、一般的に大よそ月々15万~20万円といった費用負担が発生します。また、それらの資源が郊外に偏在する事から、自宅近隣での入所や入居が難しい場合があります。自宅以外の生活・療養場所を選択する際は、一考が必要です。

ACEユニット パンフレットダウンロード

リハビリテーション

3つのリハビリ事業が一体となった在宅生活サポート体制により、
適切なリハサービスを可能な限り提供しています。